2008年06月05日
氷上の奇跡
本当に劇的な試合だったようです。
見てみたかったなぁ。。
氷上の奇跡は、1980年に行われたレークプラシッドオリンピックアイスホッケー競技におけるアメリカ対ソビエト連邦の試合で、アメリカがソ連を破った試合のことを指す
決勝ラウンドに進出したアメリカとソ連は2月22日に激突した。当時アメリカ代表はアマチュアチームで望んだが、一方ソ連は史上最強チームと呼ばれていた。
試合
試合は第1ピリオドにソ連のVladimir Krutovが先制で許し、すぐアメリカのバズ・シュナイダーが同点ゴールを決める。しかしソ連はセルゲイ・マカロフのゴールで再び勝ち越す。
第2ピリオド、ソビエトは予備GKのウラジミール・ムイシキンに選手を交代。ここからアメリカの反撃が始まる。3-2になった最終第3ピリオド8分39秒、マーク・ジョンソンが同点ゴール。そして10分、マイク・エルジオンの逆転ゴールを決める。そして試合終了のブザーがなると、選手・監督と観客が大興奮し、スタンドは総立ちになった。
その後
その後、アメリカはフィンランドを破り金メダルを獲得し、表彰式ではUSA!USA!コールが鳴りやまくなった。そして22年後の2月8日に、ソルトレイクシティオリンピックの開会式で22年ぶりに再会し、聖火を点火した。
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- at 17:15